今回は「AI音声による読み上げ」でお届けします。
多少の違和感があるかもしれませんが、その分これまでより更新のペースを上げて、今後はより多くの配信をお届けできそうです。
ぜひ楽しみに待っていてください✨
オープニング
おはようございます、駒居です。
本日は、「パートナーとすれ違った時に大切なこと」というテーマでお話をしていきます。
皆さんはパートナーや家族に対して、つい感情的な言葉をぶつけてしまって、後から「あんな言い方しなければよかったな」と後悔した経験はありませんか?
一緒にいる時間が長い相手だからこそ、何気ない一言にカチンときてしまったり、つい強い言葉を返してしまったりすることってあると思います。特に、余裕がなかったりすると、身近な人からの何気ない一言がいつも以上に気になってしまうこともありますよね。
そんなすれ違いが起きた時に、どう向き合っていけばいいのか。今回は、実際にいただいたご質問をもとに、一緒に考えていきたいと思います。
それでは、ご質問を読み上げます。
ご質問
育児とインスタの両立で、夫の言葉にカチンときてしまった

駒居さん、ラジオではいつも為になる情報発信をありがとうございます。
私は入会してもうすぐ3ヶ月、0歳と3歳の子を育てながらインスタと向き合う毎日です。私はもうすぐ育休が明け、仕事復帰します。復帰前までにとにかく前に進まないと、と必死で投稿を続けています。
まだまだ要領も悪いので、撮影に3時間近くかかってしまい、平日在宅勤務でいる夫には「やりすぎなんじゃないか」と言われ、それにカチンときてしまい、つい「バカにしないでよ!」と言ってしまいました。
私としては必死にやっているので、否定された気分になってしまい、キツイ言葉をかけてしまいました。こういう時、どういう心の持ちようだったり、声掛けをしたらよかったのでしょうか。ご意見いただけましたら嬉しいです。
回答



ご質問ありがとうございます。
0歳と3歳のお子さんを育てながら、もうすぐ仕事にも復帰されるとのことで、そんな中でも「今のうちに少しでも前に進みたい」と頑張っていらっしゃるんですね。本当に頑張りたいんだという気持ちが質問文からも伝わってきます。
だからこそ、ご主人から「やりすぎなんじゃないか」と言われた時に、否定されたように感じてしまったのかなと思います。ただ、ご主人も近くで見ているからこそ、何か感じていたことがあったのかもしれません。
こういったすれ違いって、どちらかが悪いというより、お互いが考えていることをまだ十分に伝え合えていないことで起きている可能性もあります。SnsClub生の皆さんも、それぞれいろいろな環境の中で活動されているので、身近な人との関係で似たような経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。
今回は、そんな時に大切にしてほしいことを3つお話ししていきます。
⒈ 自分の「怒り」の奥にある本当の気持ちに気づく
まず最初に考えていただきたいのは、「なぜ自分はカチンときてしまったのか」ということです。
今回、「バカにしないでよ!」という言葉が出てしまったとのことですが、本当に伝えたかったことは、そこではなかったんじゃないかなと思います。おそらく、「今、自分なりに一生懸命頑張っていることを分かってほしい」という気持ちがあったのではないでしょうか。
だからこそ、ご主人から「やりすぎなんじゃないか」と言われた時に、「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?」と、自分の頑張りを否定されたように感じて、カチンときてしまったのかなと思います。
感情的になった時って、「あんな言い方しなければよかった」と、言ってしまったことばかりに意識が向きやすいですよね。もちろん、言い方を振り返ることも大切です。
でも、それだけではなくて、「自分はあの時、本当は何を分かってほしかったんだろう?」と考えてみてほしいです。そこを整理してみると、「頑張っていることを分かってほしかった」「応援してほしかった」など、自分が本当に伝えたかったことが見えてくると思います。
そこが自分の中で分かってくると、次に話す時には「バカにしないでよ」ではなく、本当に伝えたかったことを言葉にできます。言ってしまったことを引きずるのではなく、その時の自分は本当は何を伝えたかったのか。まずはそこを一度整理してみてください。
- 「自分はなぜあの言葉にカチンときたんだろう?」と振り返る
- 「本当は何を分かってほしかったんだろう?」と考えてみる
⒉ 相手の「意図」を決めつけず、お互いの気持ちを共有する
2つ目は、自分が受け取ったことと、相手が伝えたかったことは必ずしも同じではないということです。
質問者さんは「やりすぎなんじゃないか」という言葉を聞いて、否定されたように感じたと書いてくださっています。でも、ご主人としては、頑張っている姿を近くで見ているからこそ、「無理していないか、大丈夫かな」と心配する気持ちから出た言葉だった可能性もあります。
もちろん、実際にどういう気持ちだったのかは、ご主人に聞いてみないと分かりません。ただ、ここで大切なのは、自分が受け取った意味と、相手が伝えたかったことは違う場合もあるということです。
だからこそ、「否定された」と自分の中だけで結論を出すのではなく、一度お互いが考えていることを話してみることも大切です。
今回であれば、「仕事復帰までに少しでも前に進みたいから、今は頑張りたいと思っている」と、自分の気持ちを伝えてみてください。その上で、ご主人がどういう気持ちで「やりすぎなんじゃないか」と声をかけたのかも聞いてみる。
話してみたら、「そんなつもりで言ったわけじゃなかったんだ」と分かることもあるかもしれません。質問者さんには質問者さんの思いがあって、ご主人にもご主人なりの思いがある。だからこそ、相手の気持ちを自分の中だけで決めつけず、一度きちんと話してみることが大切です。
- 今なぜ頑張りたいと思っているのかを伝えてみる
- ご主人がどんな気持ちで声をかけたのかも聞いてみる
お互いの考えを知る時間を、一度作ってみてください。
⒊ お互いが納得できる形を一緒に考える
最後は、お互いの気持ちを知った上で、これからどうしていくのかを一緒に考えることです。
僕としては、せっかくSnsClubに入って人生を変えたいと挑戦してくださっているのであれば、この半年間を最大限活用してご自身の夢や目標を叶えるきっかけを掴んでほしいと思っています。
もちろん仕事や育児がある中で、時間を作ることは簡単ではありません。それでも、長い人生で考えれば半年は本当に短いです。だからこそ、この半年で自分の未来を変えるんだという気持ちで、本気で取り組んでほしいと思っています。
ただ、本気で取り組むからといって、仕事や育児、家族との時間など、すべて犠牲にする必要はありません。大切なのは、なぜ今頑張りたいのかを、身近な人にもちゃんと話しておくことです。
自分の中では、「仕事復帰までに少しでも前に進みたい」「この半年で結果を出したい」と思っていても、その気持ちは言葉にしなければ相手にはなかなか伝わりません。「今こういう思いで頑張っている」「この半年でこうなりたい」ということを、普段から共有してみてください。
その上で、お互いが大切にしたいことも話しながら、Instagramに取り組む時間や一緒に過ごす時間を考えていけばいいと思います。例えば、「この時間はInstagramに集中する」「この日は家族との時間を取る」という形でもいいですよね。
大切なのは、どちらかが我慢し続けることではなく、お互いが納得した上で、自分が思いっきり頑張れる形を作っていくことです。
家族との時間を大切にする時は、しっかり大切にする。Instagramをやると決めた時間は、本気でやる。そうやってメリハリをつけながら、この半年をやり切ってほしいです。
せっかく人生を変えたいと思ってSnsClubに入ったのであれば、「あの時もっとやっておけばよかった」と後悔するのはもったいないです。自分が今何を目指していて、なぜ頑張りたいのかを身近な人にも伝えながら、この半年間を悔いのないように過ごしてほしいと思います。
- なぜ今Instagramを頑張りたいのかを伝える
- この半年でどうなりたいのかを共有する
- Instagramに取り組む時間と、一緒に過ごす時間について話してみる
自分の頑張りたい気持ちを周りにも伝えた上で、やると決めた時間は思いっきりやっていきましょう。
まとめ
-
自分の怒りの奥にある「本当の気持ち」に気づく
「なぜカチンときたのか」を考えて、本当は何を分かってほしかったのかを整理する。 -
相手の「意図」を決めつけず、お互いの気持ちを共有する
自分の気持ちを伝えた上で、相手がどんな気持ちだったのかも聞いてみる。 -
お互いが納得できる形を一緒に考える
お互いの考えを知った上で、自分たちに合った時間の使い方を考える。
人生を変えようと思ったら、今までと同じ時間の使い方では難しいこともあります。だからこそ、自分が何を目指していて、なぜ今頑張りたいのかを身近な人にも知ってもらう。その上で、お互いが納得できる形を作って、やると決めた時間は思いっきりやる。
せっかく人生を変えるために挑戦している半年間なので、周りの人とも気持ちを共有しながら、本気でやり切ってほしいです。半年後に「あの時やってよかった」と思えるように、今できることを1つずつ積み重ねていきましょう。
本日は「パートナーとすれ違った時に大切なこと」というテーマでお話ししました。
今日も人生を変える1日にしていきましょう✨

